大阪の地は 古くは大陸との文化交流の拠点、近代に入り『天下の台所』と全国に名を馳せたのは江戸期です。
堂島の米相場が全国基準であったことや、俵物会所・金相場会所・手形交換発祥など商売(あきない)の中心であったと同時に、竹本・近松に代表される文芸文化の華やぎ、中でも西鶴の「始末・才覚・算用」の真髄は今にも通用するもの。福沢諭吉を輩出した緒方洪庵開設の学問所「適塾」、学術・教育文化に優れた街などなど 大阪はチョット前まで元気で活気あふれる商都でした。
近年はその面影が薄らぎ、産業構造の変化や経済格差の拡がりが懸念される中「長い東高西低現象」
などと評され、関西は東京に比べ経営の舵取りが難しい時代に入っているのが現実だと考えます。
しかし『元気人の大阪』。様々なベンチャー企業や新しいビジネスモデルの誕生を目の当りにすることも多くあり、この大阪を中心に 経済を大きくブレイクさせるパワーを感じています。
今 必要なのは智慧。
個人が持つ 多様で 特有の 夫々異なった有能な智慧が集結しビジネスモデルの更新や
創出のできる情報のプラットホームを展開しています。
各参加メンバーの良き智慧どうし響きあい、
シナジー効果として発揮されたとき、
心地よく 心に浸みる凛とした
協創 で生み出した付加価値の高い、
事業貢献への響きが聞こえるはず。
響きあう 響きあえる数を このプラットホームでより多く実現させたいと 私たちは願っています。 |